フロン排出抑制法に基づく回収と破壊について

弊社は、エアコンの販売、施工、冷媒の回収を行う業者として、運搬時・施工時の冷媒漏れ防止に努め、また使用後のフロン回収・再生・破壊を適切に行い、冷媒の環境負荷削減に取り組んでいます。

 

 エアコン更新工事時の際、既存機に残った冷媒は
「フロンガス行程管理票」に沿って冷媒フロン類取扱技術者が回収を行います。

改正フロン排出抑制法が令和241日より施行
現行法で規定している行程管理制度を徹底
機器の廃棄時のフロン類の回収が確実に行われる仕組みへ 規制が強化されました

■フロン抑制法の制定■
フロン類はオゾン層の破壊や地球温暖化の原因になることから、大気中への放出を抑制することが必要です。
平成13年にフロン回収・破壊法が制定され、回収されたフロン類の破壊などが進められてきました。
しかし冷媒HFCの急増、冷媒回収率の低迷、大規模漏えいなどの問題があり、フロン類を取り巻く状況の変化を踏まえた対応が必要となりました。そのためこれまでのフロン類回収・破壊に加え、フロン類の製造から廃棄までのライフサイクル全体にわたる包括的な対策が取られるよう、平成25年6月に法改正し、「フロン類の使用の合理化及び管理の適正化に関する法律(フロン排出抑制法)」と改めました。(平成27年4月1日施行)
 

 

フロン工程管理票の仕組み

フロン工程管理票のサンプル

フロン工程管理票業務の流れ
《弊社直請の場合》

フロン工程管理票業務の保管
《弊社直請の場合》
◆弊社が直接工事を行う場合

◆協力会社に工事を委託する場合